幹事を利用したクレジットカードの換金

幹事を利用したクレジットカードの換金

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クレジットカードについているショッピング機能の金額を換金する裏技といえば、専用の業者を使ったり、個人的に買った商品を転売したりといった方法が主流ですが、幹事の立場を利用する方法もあります。
まさに裏ワザというテクニックになりますが、うまくいくと低リスクでショッピング枠を換金できます。

どういう方法かというと、まず自分が飲み会や食事会などの幹事になります。
当日は通常通り、飲み会や食事会を開きます。
そしてこのとき、自分以外の参加者からは現金で料金を集めておくのです。

そして支払いのときには、自分が持っているクレジットカードのショッピング機能を使います。
その飲み会などで必要だった料金はカードですべて清算できるわけですが、幹事となった自分の手元には、ほかの参加者から集めた料金分の現金が残るわけです。
自分の参加費はカードで支払うため、その飲み会などで必要だった料金分の現金がピッタリ手に入るわけではありませんが、その料金分の大半に相当する現金が手に入ります。

具体例をご紹介すると、たとえば1人1万円必要な飲み会を開き、幹事の自分を含めて20人が参加したとしましょう。
このときほかの参加者から料金を現金で支払ってもらい、お店への支払いは自分のカードで行うと、集めた現金は1円も使わないまま、支払いが終わります。
そして幹事の自分の手元には、自分を除いた人数分の料金19万円が残りますから、事実上、自分のカードのショッピング枠を現金化できたことになるのです。

この方法は換金業者などを通していませんし、高額転売しやすい商品を買ったわけでもありません。
きわめて自然な方法で、ショッピング枠を換金できた状態を作れます。
カード会社に現金化を疑われる恐れも少ないですし、換金のために失う手数料などもありません。
ショッピング枠を換金するいい裏ワザとなるのですね。
幹事になれる状況がないと難しい方法ですが、もしタイミングがあれば試してみるといいでしょう。